4-CHANNEL, 24-BIT RECORDING INTERFACE
コンパクトな24bit - 4チャンネルUSBオーディオ&MIDIインターフェイス
COMPACT CONNECTIVITY
iO4は、コンパクトなボディにパワフルな機能を搭載した、USBオーディオ・MIDIインターフェイスです。16bitモード時で4チャンネル、24bitモード時で2チャンネルのオーディオの録音・モニタが可能です。小型軽量なので、高品位のインターフェイスをどこへでも気軽に持ち出せます。
PROFESSIONAL I/O
iO4は4つの入力チャンネルを持ち、それぞれ独立したマイクプリアンプ、XLRマイク入力端子、TS標準フォン・ライン入力端子、TRS標準フォン・インサート端子を備え、ライン入力端子はギター入力に切り替えも可能。48Vファンタム電源対応で、コンデンサマイクも使用できます。
また、4つの出力チャンネルはメインとは異なるスピーカセットを接続したり、外部エフェクタに出力したりと、自由にセッティングできます。もちろんヘッドフォン端子も装備、セレクタスイッチでどの出力チャンネルをモニタするかを設定可能です。
PREMIUM A/D and D/A
iO4には高品質のA/D - D/Aコンバータを搭載、原音に忠実な録音と再生を実現しています。16bitと24bitを切り替え可能で、16bitモード時には4入力/4出力、24bitモード時では2入力/2出力として機能します。また、MIDI入出力端子も装備していますので、外部MIDI音源やMIDIキーボードやコントローラなどを接続することができます。
それらの信号はすべてUSBケーブル1本でやり取りされ、WindowsでもMacでも特別なドライバをインストールすることなく、USBケーブルを接続していただけましたらすぐご使用になれます。
COMPLETE SOLUTION
Alesis iO4には最もポピュラなDAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)ソフトウエアのひとつであるSteinberg Cubase LEが付属しますので、これから音楽制作を始める方も新たにソフトウエアを揃える必要はありません。またもちろん、Cubase以外の多くのオーディオ&MIDIソフトウエアに対応していますので、既にお使いのシステム環境に組み込むことも簡単です。
2012年3月24日(土)発売。
iO4の主な特長
- 最大24bit/44.1kHz/4チャンネルのUSBオーディオ&MIDIインターフェイス(24bitモードでは2チャンネル、16bitで4チャンネル対応)
- 高品質のA/D - D/Aコンバータ、4チャンネル独立したマイクプリアンプ、48Vファンタム電源搭載
- マイク、ライン、ギターなど多彩な入力端子
- 3色のLEDレベルメータやステータスインジケータで、高い視認性
- MIDI入出力端子装備、外部MIDI音源やMIDIキーボードやコントローラなどを接続可能
- Steinberg Cubase LE付属
iO4の機能紹介動画
iO4の機能紹介(英語)
サンプリング周波数について
一部、製品化粧箱や取扱説明書に「48kHz対応」という表記がございますが、これは誤りで、本製品のサンプリング周波数は「44.1KHz」対応となります。訂正してお詫びいたします。
価格
- 本体価格:オープンプライス (市場予想税込価格:13,800円)
入力:
■ 各4チャンネルに、XLR端子、標準TSフォン端子、標準TRSフォン・インサーション端子 ■ マイク・ラインとギターの入力レベル切り替えスイッチ ■ ファンタム電源スイッチ ■ 独立したマイクプリアンプ





